恋愛が私を救ってくれると思ってた。

小松あすみです。

 

 

 

自分自身が苦しみに苦しんだ経験と、何百セッションもしてきて確信したこと。

 

恋愛の悩みの原因って、結局は私たちが抱えている

生きづらさそのものです。

 

 

 

このブログを熱心に読んでくれているあなたなら、

きっと自分が「生きづらいな」と感じたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 

生きづらさとは、

普段もはや無意識になってしまっている我慢だったり、

人前で何かを演じている自分だったり、

自分自身にかけている制限だったりします。

 

 

 

 

私が壊滅的に恋愛がうまく行かなかった頃、

恋愛を人生の救命ボートのように

思っていました。

 

 

新しく好きな人ができれば

「この人と付き合うことができれば

やっと私は救われる・・・」

と感じていたし

 

その恋がダメになった時は

「やっとやっと救われるはずだったのに・・・」

と毎回、絶望していました。

 

 

それが一番顕著だったのは25歳頃

のこの時だったかもしれません。

復縁に囚われていた時代の話①

 

 

2人目の彼、

浪人メガネくんと別れて2年ほどした後、

なんだかんだで連絡が
ぼちぼち繋がるようになってきて

 

ついにはクリスマスイブに
(向こうに彼女がいなければ)
会えることになって。

それが決まったのが8月ごろ。

 

 

8月から12月まで、私は毎日毎日、

日数をカウントダウンして過ごしました。

 

 

 

減っていく日数のみ
が生きがいでした。

 

 

まるで出所を今か今かと待つ
囚人のような心持ち(笑)

 

 

 

 

 

なんだか毎日が、

とりわけ「会社に通う」ということがすごく苦しかったんですよね。

その頃通っていた会社は人間関係けっこう良かったはずなのに。

 

 

(今ならわかる。全然やりたい仕事内容じゃなかったのと、「会社に毎日通う」という行為がそもそも向いてなかったのと笑、人間関係が良い場所であっても私が”勝手に”無理して人と接していたせいです。この前のノート講座に出た方は、自己一致の話を思い出してね♡)

 

 

 

 

当時の私は

NOその彼、NO LIFE状態でしたから

 

クリスマスイブになれば彼と会える。

会えればきっとよりが戻る。

 

それをひたすら信じて

それだけを希望にして生きていました。

 

 

 

 

しかしまぁ結果は散々だったわけで、

彼は本当に

「彼女が今いないから約束したし、まぁ会うか」

くらいのノリで

私とよりを戻すなんてゼロもゼロ。

むしろ「まだそんなこと考えてたの?」なんて言われる始末。

 

 

 

結局私の感情が爆発して泣きじゃくりまくり、

その日は雰囲気最悪のままほとんど喧嘩別れみたいにして終わり、結局それ以来会っていません。

 

その日の夜には着信拒否されて過呼吸になるほど、

本当に死んでしまおうかと思うくらい絶望しました。

(詳しくはこちら!)

復縁に囚われていた時代の話②

 

 

そう、

重いも重い、激重の女でした。

 

「重い」っていうのは

要するに人生の中での恋愛の比重が異常に重くなってしまっているということ。

 

 

そしてその原因は、最初に書いた通り「日常の生きづらさ」です。

 

 

恋愛と、恋愛以外のことは

全部つながっているよ

 

と私がよく言うのはこういうことです。

だから恋愛だけピンポイントになんとかしようとしてもダメなのです。

 

 

 

 

じゃあ、日常の生きづらさの原因は?

 

 

 

ほとんどの場合、

やっぱり小さい頃に両親に感じた

「怖い。悲しい。さみしい。愛されてない。」

というわだかまりです。

 

 

私の場合は、

目の前で起こる言葉や物理的暴力の

恐怖を感じないようにしていたこと。

そして「私の存在が無視されている」と

感じていたこと。

(他にもたくさんあるけど代表的なのがこれ。)

 

クライアントさんを見ていると、本当にいろんなパターンがあります。

 

 

・お父さん、お母さんに直接よく怒られていた

・お母さんがヒステリー気味だった

・兄弟姉妹と比べられていた

・兄弟姉妹にいじめられてたのに、助けてくれなかった

・家族の会話が少なかった。あまりかまってもらえなかった

・長女だからと頼られすぎている感じがした

・3人兄弟の真ん中だからあまり目をかけてもらえなかった

・お母さんによく否定やダメ出しをされていた

・お母さんが何でもできる人で、それに比べて私はダメだった

・お父さん、お母さんがあまり幸せそうに見えなかった

・両親が離婚や死別して、置いていかれたように感じた

・進学や就職によく口を出された。過干渉だった

・お母さんとおばあちゃんがよく喧嘩していて嫌だった

 

 

などなど・・・

 

 

小さい頃に体験した辛いこと。

もしかしたら今ではもう

「なんでもない事」にしてしまって

いるかもしれないけれど、

それは確かにあったはず。

 

 

何十年もずーっと蓋をしたまま

閉じ込めてきたその感情と、

 

その体験によって自分自身に

かけてきた制限。

(感情を出さないように、しっかりしないと、などなど)

 

 

 

それが私たちの生きづらさの正体。

 

そして恋愛の悩みの本当の原因です。

 

 

 

 

 

だから今回、

このワークブックを作りました。

本当の癒しを体験して欲しいから。

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小さい頃のわだかまりの感情消化なしに、

私の恋愛変化はあり得ませんでした。

 

今は彼相手に感情が爆発することも

ほとんどありません。

 

しかも全然頑張ったり、

我慢したりしてない。

「爆発の種」が体内から

自然と消えていった、そんな感じです。

 

 

2020年、私の使命は

みんなの生きづらさを解消して

自分の人生に夢中になってもらう事。

そして自由に生きる人を増やす事。

 

 

 

 

 

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小松あすみ