ハマると怖い、自愛の落とし穴。

おはようございます。

小松あすみです。
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よくありがちな自愛の落とし穴。

「自分の感覚を大切にしよう。」
といいますよね。

それが「もうひとりの自分(魂)」を

尊重することになると。
確かにその通り。
自分の感覚は大切です。
が、多くのシーンでは実は
自分の感覚を信じるよりも
「自分の感覚を疑う」を先にやったほうが
いいのです。
自分を疑う。
これは自己否定でも何でもなくて、
あなたの思い込みを取っ払い、
より幸せな人生に拡大していくために
絶対必要なこと。
自愛に関する誰かの記事を読んで
都合よく解釈してたりすると
こんなことが起こります。
①友達が私を責めてきた
→自分を大切にしてくれない人とは
一緒にいる意味ないよね。縁を切っちゃおう!
②彼氏が大切にしてくれない
→自愛的にはこんな彼氏は私には
必要ないってどこかで見たな。
別れちゃおう!
③人といると疲れる
→疲れるなら自分を大切にしてることに
ならないよね。
そもそも私、人見知りだし。
きっと積極的に人と関わるタイプじゃ
ないんだな。
集まりにはなるべく
顔を出さないようにしよう。
おわかりだろうか。
自分を疑うことなくこんなことを
繰り返していては
人生が閉塞するだけです。
①友達が私を責めてきた
→なぜ責められたと感じるのか?
本当に責められていたのか?
あなたは「責められた」と感じやすい
タイプではないか?
②彼氏が大切にしてくれない
→なぜ大切にしてくれないと感じるのか?
それは本当に愛されていないことになるのか?
「◯◯してくれない」=愛されていないに
なっていないか?
③人といると疲れる
→そもそもなぜ疲れるのか?
何を恐れているのか?
上手くやらないといけないと
思い込んでいないか?
そこを見ずに自分は人見知りだから、を
言い訳にしていないか?
こんな風に
自分を疑って思い込みを見つけたら、
最後はやっぱり「在り方を決める」。
例えば上の例なら
「どんな時も応援される私」
「当たり前に愛されてる私」
「誰といても自然体でいられる私」
こんな感じにね。
これは無理やり思い込むとか
エセポジティブとは全く別次元の話で、
繰り返し決めることで
人生が勝手にそっちに進んでいくんです。
この一連の流れを繰り返すだけで
人生は格段の広がりを見せ、
あなたが想像もしなかった幸せなほうへと
転がりだします。
それにはやっぱり明らめノートがおすすめ。
思いもしなかった新しい自分になれることを
ぜひ体験してください。
小松あすみ