必死に繋ぎ止めなくていい恋愛。

2017.9の再掲です。
こんばんは、小松あすみです。
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帰り道の空が綺麗だった♡

ここ数日、体調が悪いのに引っ張られて

実は気持ちもかなり落ち込んでました。
そういう時はいろんなことがマイナスに
思えてくるもので。
彼からのラインが短かったり遅かったり
しただけで、
「あ、このまま音信不通になったりして…」
という妄想に囚われた。笑
私らしい。
もちろんそんなことは無かったし、
今の私はその妄想にひっぱられて
「私のこと嫌いになっちゃった・・・?」
なんて彼にきくこともない。笑
彼からの返信が遅くて不安、
と感じる私がいる。
という風に、俯瞰(ふかん)の目で
とらえることができるからです。
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でもね、久々にこの不安を味わったことで
あー前はいつもこうだったなあ、
と思い出したの。
私が2年間で7人に振られ続けていた頃、
私にとって好きな人とは
自分から必死に繋ぎ止めないといけない
ものだった。
私から誘わないともうデートできないかも。
いつ連絡が途絶えてもおかしくないかも。
そんな風に感じていて、
恋愛は不安定であるのがデフォだった。
当時は自分がそんな恋愛しかできないのは
「仕方ない」とか「運命」だとか
思っていたけど、それは違った。
私が「そういう私」でいることを
選んでいただけ。
で、今はと言えばこんな風に
時々そんな気持ちを思い出して
懐かしい想いに浸れるくらい、
そんな不安定さとは無縁な恋なわけです。
時々不安になることはあっても、
その時は自分を内観すればいいだけだって
分かってる。
相手を頑張って繋ぎ止めなきゃ、
なんて感覚全くない。
彼はいつもどーんと構えて
私を待ってくれている。
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自愛とノートの相乗効果で
そんな「わたし」は確実に作っていけますよ。

 小松 あすみ