彼氏のいない、結婚してない私も「いてもいい」。

こんばんは、小松あすみです。
※2018.1記事を再掲です。

 

「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が
「安心で幸せな恋」の世界へ来られた秘密。
 

 

そして自分を好きになり

人生がステージアップする方法。

 

自愛明らめノートを通して伝えています。

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「わたし」を生きるためのブログです。

 

 

自愛(自分とのパートナーシップ)とは?
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自愛と明らめノートの関係

私の失恋マスター時代はこちらから

 

 

 

設定変更の(私が考える)本質って
「そんな私でもいてもいい。」
と自分に許可を出すことだな、と思います。
私のもとに来てくれる方って、結局
こんな私では存在してはいけない
と皆さん思ってるんですよね。
なんで頑張っちゃうの?
→頑張らない私はいてはいけない
なんで我慢しちゃうの?
→我慢できずに迷惑をかける私はいてはいけない
なんです。
そして、なぜみんな
「結婚できない…」「彼氏がいない…」
そんな自分にダメだしが止まらないのか。
結婚してない私はいてはいけない
彼氏がいない私はいてはいけない
このままの私では存在してちゃいけない
って、心のどこかで思ってる。
で、これはつまりもうひとりの自分に

 

 

 

独身のおまえは
彼氏がいないおまえは
存在価値がないんだよ。
って、自分で言ってることになるわけです。
だから私が皆さんにお伝えする
明らめノートでの設定変更とは、
もうひとりの自分にかける言葉を
変えてあげること。
結婚してなくたって、私はいてもいいんだよ。
彼氏がいなくたって、私はいてもいいんだよ。
ってね。
 *
そして何故、○○でないといてはいけない、
という設定が出来上がったのか。
見てほしいのはやっぱり過去。

 

例えばお母さんにいい学校に行きなさい、
いい会社に入りなさい、
と言われてたのかもしれない。
例えばお父さんがお母さんに
「お前はダメなやつだ」と
よく叱り飛ばしていているところを
見ていたのかもしれない。
こんなことから、あなたは
「他人から認められる“ちゃんとした”私であればいてもよし」
「そうじゃない私はいてはいけない」
という設定を持つことを自ら選んだのですね。
この「ちゃんとする」の部分が
「彼氏がいる」「結婚してる」
にすり替わっただけなのです。
そしてこれは人によって
「貯金がある」「正社員である」
「子どもがいる」etc
にどんどんすり替わっていくのです。
延々、繰り返されるのです。
「ちゃんとしてない私も、いてもいい」
この本質の部分の設定変更が必要ですよ。
これがつまり、自愛なのです。

 

 

小松あすみ