恋愛、仕事、お金。自分の人生を生きる方法。

こんばんは、小松あすみです。

 

◆どんな女性でも

「安心な恋」が出来るようになる◆

 

「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が

心についてたくさん勉強&実践することで

「安心で幸せな恋」の世界へ来ることができました。

 

そのための本質

セルフイメージを上げることでした。

 

自愛=自分を愛すること

設定変更=思い込みを変えること

この2つを軸に、このブログでは

セルフイメージを上げるための

自分との向き合い方を、分かり易くお伝えしています。

 

まずはここから!おすすめ記事↓ 

自愛(自分とのパートナーシップ)とは?
明らめノートとは?
自愛と明らめノートの関係

私の失恋マスター時代はこちらから

 

今日はこちらの記事の続き。

リンク自分のために勇気出したけど、失敗しました!

 

 

 

MD(=勇気出して今までの自分ではやらなかったことをしてみること)

 

に失敗はありません、

出来た時点で100%成功だよ!

 

 

というお話をしました。

 

 

 

まずはそれをちょっと

別の例で説明してみます。

 

 

例えば私は元々、

デパートのコスメカウンターが苦手。

 

なので今年は

「迷ったらコスメカウンターに行く」

というMDキャンペーンをしています!笑

 

 

 

苦手な理由は

 

「BAさんにバカにされるんじゃないか?」

「たくさん買わないと迷惑がられるんじゃないか?」

 

 

などの設定があったから。

 

 

 

こんな私が勇気を出して

カウンターに行ってみたんですが、

 

 

2回目までは正直

「うーん…」という感じでした。

 

 

 

おすすめされたものを買わなかったときに

なんとなく「微妙」な反応を

された気がしたんだよね。

(これも「感じ方」だろうけど)

 

 

 

でも私はそこでやめることを

しませんでした。

 

 

 

そうしたら、3回目、4回目では

同じブランドでも

対応してくれたお姉さんが違うだけで

気分がずっと楽でした。

 

 

 

おすすめされたものを買わなくても

微妙(に見える)反応をされなかったから。

 

 

 

こんな風に

MDは「やり続ける」ことで

はじめて見えることがあります。

 

 

 

コスメカウンターに限らず

 

 

 

例えば相手が10人いたとして

 

 

「どれぐらいの人が私に好印象を抱いてくれるかな?」

 

 

と考えたときに、

 

2~3人は【好印象を持ってくれる】、

2~3人にはもしかしたら【悪い印象を持たれる】、

残りの人からは【特になんとも思われない】

 

 

 

こんなイメージ(私の場合)。

 

 

 

MDをし始めた結果

 

【悪い印象を持たれる】2~3人に

たまたま最初に当たる可能性だって

ありますよね?

 

 

 

それで「やっぱり駄目なんだ…」

とすぐやめてしまったら、

とてももったいない!

 

 

 

これは婚活でも一緒。

 

 

だからMDは「やりつづけること」が

大切なんです。

 

 

 

 

 

しかしここで

こんな風に疑問をもつ人が

いるかもしれません。

 

 

 

 

「不特定多数が相手のMDは確かにそうかもしれないけど、前回の例の子みたいにお母さん(などの家族)に受け入れられなかった場合はどうすればいいの?

お母さんは1人しかいないじゃん!」

 

 

って。

 

 

 

その場合は、

自分にこんな質問をしてみてください。

 

 

わたしは

「お母さんのため」に

生きてるのかな?

 

 

 

 

って。

 

 

 

 

 

セッションをしていても

「お母さんのため」に生きてる人は

多いなと感じます。

(しかも超無意識)

 

 

 

別の言い方をすれば

昔からお母さんの顔色を伺って

生きてきた人。

 

 

 

 

仕事にやる気が出ません、

努力できません…

 

という悩みを掘り下げると

 

そもそもやりたい仕事じゃなくて

お母さんが満足しそうな仕事を

選んでいた…

 

だったり

 

 

恋人も

いつもどこかで

お母さんが満足しそうな相手を

選んでいる自分がいる…

 

 

だったり。

 

 

「お母さんの影」はどこにでも

出てきます。

 

 

心の中に「インナーお母さん」がいて、

いつもあなたに

指示してる状態。

 

 

 

 

もちろんそれが悪いというわけではなく

 

そうなるだけの「背景」が昔

あったというだけです。

 

 

 

でね、ここが一番大切なんですが

確かに「背景」はあったにしろ、

 

実はそれは「お母さんのせい」では

ありません。

 

 

 

お母さんが実際に

あーしなさい、こーしなさいと

言ってくるタイプなのか

 

ヒステリックなタイプなのか

 

ため息や「不幸なんですアピール」で

コントロールしようとしてくる

タイプなのか

 

はたまた全くそんなことは無く

自由にさせてくれたタイプなのか

 

 

お母さんがどうだったのかには

関係なく

 

 

大人になって何でも自由に選べる今、

 

 

 

自分よりもお母さんの満足を

優先させる人生を、

 

わたし自身が選んでいた

 

ということに

気づくことが大切なんです。

 

 

 

お母さんが納得しないだろうから…

お母さんが反対するだろうから…

お母さんが可哀想だから…

 

 

といって自分を犠牲にする人生って、

 

お母さんのせいにした人生

 

になっている。

 

 

 

 

これってとっても不自由だし、

 

自分もお母さんも「可哀想」。

 

 

じゃあどうすればいいの?

 

 

 

 

私のおすすめは

 

 

「私がどこで何をしてようとお母さんは勝手に幸せ」

 

「私が自分らしくなればなるほど、お母さんも幸せ」

 

 

って勝手に決めること。

 

根拠なく決めること。

 

 

 

あなたが自分の意志を表したら

実際のお母さんは

もしかすると反対するかもしれない。

怒りだすかもしれない。

 

 

でも、そんな「目の前の結果」は

華麗にスル―でOKです。

 

 

 

「(今はあんなこと言ってるけど)心の深い部分ではお母さんと繋がってるから大丈夫。」

 

 

と、これも根拠なく、勝手に決める(笑)

 

 

「お母さんは反対よ!」

 

と言われたら、

 

「そっか~うんうん、お母さんは反対なんだね~」

 

「じゃ、私はやりたいことやるね♪」

 

 

 

でOK。

 

 

こんな風にお母さんを

深い部分で信頼してあげる。

 

 

これで恋愛も、仕事も、

お金も、やりたいことも、

 

 

ぜんぶ開けてくるのです。

 

 

 

 

 

 

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小松あすみ