「情熱の女」の私を認める。そしてこれからどうするか選ぶ。

こんばんは、小松あすみです。

 

「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が
「安心で幸せな恋」の世界へ来られた秘密。

 

そして自分を好きになり

人生がステージアップする方法。

 

自愛明らめノートを通して伝えています。

 

もっと自由に、もっと美しく

「わたし」を生きるためのブログです。

 

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先日ノート講座を受けて下さった方より、

 

 

 

「15年来思い続けた彼にあっけなくふられた私…」

 

と捉えていたことを

 

「1人の人をこんなに思い続けられた愛情深い私」

 

 

 

に設定変更できました、

というご連絡を頂きました。

 

 

 

私これきいたとき、

すごくいいなあと思いました。

 

 

 

 

というのも

この方間違いなく情熱の女です。

 

 

 

 

情熱の女

=持って生まれた熱量が高く

「普通」で満足できないため

スリル高め難易度高めの恋を選びがち。

(関連記事)

リンク恋愛にスリルを求めない生き方。

 

 

 

 

もちろん私も情熱の女です。

 

 

 

情熱の女は普通にしてたら決して

「安心で、幸せで、簡単に手に入る恋」

を選びません。

 

 

 

 

わざわざ難しいところをピンポイントで選び、

果敢に飛び込み、

傷ついて傷ついて傷つきまくります。

 

 

 

 

また、情熱の女と「自己肯定感の低さ」

は往々にしてセットですので

 

 

 

「またダメだった…やっぱり私は魅力がないんだ…一生恋なんてできないんだ…」

 

 

 

 

と何度も繰り返すわけです。

 

 

 

 

 

こうやって自分責めを繰り返すので

すぐまた外に求めます。

 

 

 

こんな私を誰か、助けて!認めて!!

 

 

 

って。

 

 

 

だから、

まずはそんな「情熱の女」である自分を

自分で受け入れてあげること。

 

 

 

 

そっか。これが私なんだ。って。

 

 

 

 

 

この時の「受け入れる」はもう

「諦める」に近いです。

 

 

 

 

一旦諦める。

 

 

 

 

「これがわたしなんだから仕方ない」

 

 

 

って。

 

 

 

 

私も昔受け入れました。

そして周りのみんなが先に進む中、

元彼に何年も執着する自分に

自己嫌悪していたけど、

 

 

 

 

「1人の男をこんなにも愛しぬかずにいられなかった、とってもとっても愛情深いわたし。」

 

 

 

 

と思うことにしました。

 

 

 

その瞬間涙がとめどなく溢れました。

 

 

 

 

 

ただし。

 

 

 

 

そこから先は選べます。

 

 

 

 

「私は情熱の女だからこれからもどうせこんな恋しかできないんだ…」

 

 

 

っていうのはただの開き直りです。

 

 

 

 

 

「情熱の女」を言い訳に使わない。

 

 

 

 

「安心な恋愛の世界に行く」

って決めさえすれば、

情熱の女のあなたのまま、

そっちの世界で幸せになることが可能です。

 

 

 

だって私ができたから。

 

 

 

 

 

そのとんでもなく深い愛情を、

相手じゃなくまずは

自分に向けてあげればいいだけ。

 

 

 

 

そしていずれはそこから溢れた愛情を

新しい相手にそそぐ日が来ます。

 

 

 

 

その時その愛情は、前と違って

「不純物」のない愛のはず。

 

 

 

そうするとずっとずっと深い

パートナーシップを築くことができますよ。

 

 

 

決めるのはあなたです。

 

 

 

世界はとっても自由ですよ。

 

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小松あすみ