好きな人を恨まない方法

こんばんは、小松あすみです。

 

 

 

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好きな人を恨まない方法は、

 

 

 

好きな人に対して普段から

出来るだけ我慢しないこと。

 

 

 

 

「嫌われないように」と思って

自分を抑えていればいるほど、

 

 

 

いざそれが破綻したときに

どうしようもない怒りや恨みとなって

うわーっと吹き出すんですよね。

 

 

 

もしくは無気力になるとか、

出かたは人それぞれかもしれないけど。

 

 

 

 

私あんなに我慢したのに!

あんなに合わせてたのに!

 

 

 

 

その積み重ねが多いほど

 

裏切られた

 

という感覚が強くなる。

 

 

 

 

しかも怖いのは、我慢している最中は

“我慢している”っことに自分が

気づいてすらいない場合が多い。

 

 

 

 

終わってから始めて「あの時もこの時も…」

と色々出てくるんです。

 

 

 

でもそれは、

それだけもうひとりの自分の声を

無視していたってこと。

 

 

 

だから普段から自分の感覚、感情には

敏感になる必要があります。

 

 

 

 

私も、あるオラオラ系(?)

男子を好きになった時、

言ってることや予定がコロコロ変わる彼に

特に疑問も持たず、

まぁいいか、って合わせてた。

 

 

 

 

反対に、超マイペース男子と

一瞬だけ付き合うことになったときも、

腑に落ちないことがたっくさんあったのに

まぁ仕方ないか、ってなんの主張もせず

合わせてた。

 

 

 

 

関係を終わらせたくなかったし、

やっぱり自分が我慢している感覚すら

あまりなかったから。

 

 

 

 

今の彼には不満を感じたら

なるべくすぐに伝えるようにしています。

 

 

意識してやってます。

 

 

 

 

もちろん相手に伝わりやすい言い方でね!

 

 

 

 

彼もそのほうがありがたいって言ってます。

 

 

 

女子特有の、

知らないうちに不機嫌ポイントを

ためられるのが

やっぱりすごく苦手らしい。笑

 

 

 

 

ついつい我慢してしまう人は、

 

 

「我慢をやめればやめるほど愛されるわたし」

 

 

 

とかをためしにノートで設定してみよう。

 

 

 

 

もう一人の自分の声に丁寧に

耳を傾けながら。

 

 

 

小松あすみ