男性の表面ばかり見てると痛い目を見る。

こんばんは、小松あすみです。

 

 

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昨日の記事に登場した男性。

リンク好意を出すのを恐れて出会いを逃した話。

 

顔が好き❤︎

帰国子女❤︎

早稲田卒❤︎

そして何よりリア充っぽい❤︎

 

と書いたように、私は本当に

男性の表面しか見ていなかったなぁと思う。

 

 

それはやっぱり

「○○な男性と付き合ってる私。」

 

と、アクセサリーや武装の感覚で男性を

選ぼうとしていたから。

 

 

私が男性と付き合う。

 

本当はこんなシンプルでいいのに。

 

“わたし”の中身に既にときめくものが

たくさん詰まっているのだから。

 

 

 

んでね、この状態にいると

 

男性からのわかりやすい(=表面的な)

愛(のように見えるもの)しか

受け取れなくなります。

 

 

分かり易く誘ってくれる

分かり易く褒めてくれる

分かり易く求めてくれる

分かり易くすぐにLINE返してくれる

 

 

だから「ちょっとチャラめ」の人が

好きだったんだな、私は。

 

 

チャラ男はこういったホスピタリティに

溢れてる人が多いから。

(褒めてます。笑)

 

 

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でもそのホスピタリティは

単に彼らが「そういう性格をしている」

というだけであって、

 

 

決して「あなたを特別に思っているから」

とは限らないことを、私たちは

理解しておかねばなりません。

 

 

 

私はここに見事にハマっていたのだ。

 

 

ぐいぐい押してきてくれるのも、

褒めていい気分にさせてくれるのも、

 

高いお店を予約して奢ってくれるのも、

サプライズで家まで

ご飯作りに来てくれるのも、

 

終電をわざわざ逃してまで夜中40分歩いて

送ってくれて、

自分はタクシーで帰って行ったのも

 

 

別に私が彼らにとって

【特別】だからじゃなかった。

 

 

 

それらの【事実】に、私が勝手に

【だから私のこと好きなはず】という妄想を

くっつけていただけだった。

 

 

だから「本当は全然特別じゃなかった」

ことが分かった時に、

 

「裏切られた」

「手のひらを返された」

「もう何も信じられない」

 

と勝手に絶望し、更に相手を責めたり

していたわけです(笑)

 

 

迷惑以外のなんでもない(笑)(笑)

 

 

「表面的な愛情表現」しか

受け取れないことはまた、

 

「本当は上手くいっていた恋愛を自分の手でぶち壊す」

という悲劇をも生みます。

 

 

自分が求めている愛情表現と

相手の愛情表現が食い違うことによって

色んなことを「愛されてない」に結び付け、

勝手に諦めたり勝手にストレスを溜めたり

していくからです。

 

 

これらの事態を防ぐには、普段から

「事実と妄想を切り離す」習慣づけを

すること。

 

 

できればノートを使ってね。

 

 

今度のお茶会ではそういった部分の

お話や、ワークもやる予定です。

 

 

自分で作った妄想に

自分で苦しんできた自覚のある方は、ぜひw

 

 

  

では。

 

小松あすみ