課しすぎる恋愛は失敗する。

※2017.10 記事の再掲です。

 

 

 

こんばんは、小松あすみです。

 

 

 

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恋愛が上手くいってなかったころの私は、

自分に「課しすぎて」いたなーと思う。

 

 

 

つまり気を遣いまくって、遠慮しまくって、

男性のために頑張りまくってたんですね。

 

 

 

ある吉祥寺に住むイケメンが

2回目のデートで遠く横浜まで来てくれた時、

 

 

わたしはスイーツ好きな彼(かわいいw)

のために横浜の老舗スイーツを

必死で調べまくった…

 

 

 

 

 

店内で食べれるかどうか、

混み具合はどうか、

 

とにかく私のリサーチ不足のせいで

当日気まずい雰囲気になっちゃうのが怖くて

頑張って調べまくりました。

 

 

 

で、当日もガイドかよ!ってくらい

頑張って案内しまくりました。

 

 

 

 

提案したスイーツやさん(ちなみに霧笛楼)

のケーキを彼が美味しいと言ってくれて

ほっと一息…。

 

 

 

 

もやはデートでなく仕事。笑

 

 

 

で、この恋は当然上手くいかず。

 

 

 

 

当時は全然理由も分からなかったけど、

今なら一目瞭然です。

 

 

 

きっとその彼から見て私は

 

自分を全然出してくれないし

色々我慢してそうな、負のオーラ漂う

女の子だったはず。(もちろん無意識)

 

 

 

男性は女の人を笑顔にしたい生き物なのに

これじゃー真逆なわけです。

その男性、立つ瀬ないわけです。

 

男としての喜びを得ることができない。

役割がない。

 

 

 

 

自己肯定感が激低だったわたしは

 

 

イケメン男子>>>>>自分だったから、

 

 

せっかくデートをしてくださるのだから

不備があってはならない!!!

 

 

とばかりに男性をプリンセス扱い

しようとしてたんですよね。

 

 

 

 

好きになった人みんなに

そのマインドで接してたもんだから

私は2年で7人に振られる羽目になった。笑

 

 

 

 

で、勇気出してそれをちょっとずつ

辞める実験をしたのが

今の彼とのお付き合い前の

デートだったわけです。

 

 

 

「申し訳ないな」って感じながらも

ちょっとワガママになりきって、

家の近くまで車で送ってもらったりとかね。

 

 

 

 

今ではめちゃくちゃわがままw

そしてだからこそ愛されています。

 

 

 

 

昔の私みたいな「課しすぎ恋愛」女子にも

明らめノートはめちゃめちゃおススメです。

 

 

 

 

では。

 

 

小松あすみ