恋愛の「努力しなきゃ」は小さい頃に決めたもの。

こんばんは、小松あすみです。

 

 

「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が
「安心で幸せな恋」の世界へ来られた秘密。

 

そして自分を好きになり

人生がステージアップする方法。

 

自愛明らめノートを通して伝えています。

 

もっと自由に、もっと美しく

「わたし」を生きるためのブログです。

 

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私のクライアントさんはよく言います。

 

 

 

「好きな人に自分を出すことが出来ないんです…自分を出したら嫌われる気がして。」

 

 

これ、設定なんですけどね。

 

 

 

 

この「好きな人に自分を出せない」

ことこそが、恋愛が上手くいかない

原因だったりする。

 

 

 

 

「好きじゃない人からは好かれるんですよね…」

 

 

 

って悩む人も多いけど、

それはどうでもいい人には

無意識に自分を出せちゃってる

からなんですよね。

 

 

好かれる必要がないから(笑)

 

 

 

そのままでは嫌われる。

 

そのままではここにいられなくなる。

 

 

 

 

この設定、いつ

どのように出来たんでしょうね。

 

 

思い出して欲しいのはやっぱり小さい頃。

 

 

 

 

「私はしっかりしてないといけないんだ」

 

「頑張っていないといけないんだ」

 

 

と思い込む出来事なかったかな?って。

 

 

 

 

例えば自分が直接

 

「いい成績を取りなさい」

「いい学校に行きなさい」

 

なんて言われていたなら

とっても分かり易いよね。

 

 

 

そんな風には言われなかったけど

 

いい成績を取って褒められた、

いい学校に入れて褒められた。

 

そんな経験がある人も、

 

褒められて嬉しかった裏には

 

 

「ということは、この私でいなければ褒めてもらえないんだ」

 

 

 

と無意識に感じていたかもしれないよね。

 

 

 

 

あとは、直接自分が関わっていなくても

 

 

例えばお母さんがお父さんに

散々けなされるのを見てきた。

 

「出来の悪い」兄弟が

散々怒られるのを見てきた。

 

 

こんなの見ながら育ったら、

 

 

 

「あ、私ああなっちゃいけないんだ」

 

 

が自動的にインプットされるに決まってる。

(私はこのパターン)

 

 

 

 

それが、

 

私ちゃんとしてなきゃ

この家にいられないんだ

 

 

さらには極論、

 

ちゃんとしてなきゃ

この世にいちゃいけないんだ

 

 

 

 

に繋がるわけです。

 

(これ、ノートで掘ったら出てくる人多いと思いますよ)

 

 

 

この設定が大人になった今、

恋愛に適用されているだけ。

 

 

 

おそらく職場や友達関係や

いろんなところにも。

 

 

 

 

その設定、本当に必要?

と疑おう。

 

 

 

 

この設定があることで、

私は今まで幸せだったのかな?

最高の人生って言えたかな?

 

 

 

もしそうでないなら、

逆の私で生き始める勇気を出そう。

 

 

 

私がセッションでお伝えしてるのは、

一貫してこういうことです^^

 

 

 

 

 

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