失恋女子へ。あなたは完璧にやっていた。

こんばんは、小松あすみです。
 
 
このブログでは「自分」を生きて
人生を満たすための
在り方や方法をお伝えします。
 
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今日は失恋を引きずる女性へ。

失恋の苦しみから中々抜けられないとき、
そこには当時の自分を責める気持ちや
罪悪感があるのだと思う。
例えば、
嫌われるのが怖くて
自分を出すことができなかった。
色々と我慢してしまった。
その結果、大爆発して彼に当たってしまった。
あるいは、彼の愛を確かめたくて
いつも「テスト」してしまった。
“嫌わないで。
私を嫌わないで。
これぐらいじゃ嫌わないよね?
これならどうかな?
これもどうかな?”
結果、いきすぎて彼を苦しめてしまった。
疲弊させてしまった。
そして、かつてあんなに愛してくれてた彼は
私を拒絶するまでになった。
“ひどすぎる!あの言葉はあの約束は
ぜんぶぜんぶ嘘だったの?
一緒にあそこに行こうって言ったのに
結婚しようって話したのに
ふたりで将来を楽しく話し合ったのに
あれもこれも嘘だったの?
ふざけんなよ!バカにすんなよ!”
でも、同時に冷静な自分もいて。
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これは全部自分が招いた結果なのだと
思ってもいる。
だから今度は自分を責める。
“私にもっと知識があれば、
あのときもっと余裕があれば、
今頃私は彼と結婚してたのにな。”
あんなことしなければ…
もっとこうしていたならば…
24時間絶え間なく責め、
時間を戻せる機会があればいいのに…
と気づけばいつも考えている。
でもね、それは違います。
当時のあなたにはあれが精一杯だったんだよ。
一生懸命やっていた。
一生懸命生きていた。
あなたはあの時のあなたに出来ることをすべて完璧にやっていたんだ。
だから、後悔するより自分を責めるより
「自分を完璧に愛さなければ!」
なんて焦るより
まずはあの頃の自分を抱きしめよう。
背中をさすって頭を撫でて。
涙でぐちゃぐちゃの顔を
ぎゅっと引き寄せて。
その子と一緒に泣いてあげよう。
話はそれからだ。
起こる出来事は「全て完璧」なのだから。
※2017.6の記事を修正して再掲です。

 

 

小松あすみ