物差しを持ってることにまず気づく。

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勝ち負けの世界で生きてる時、
人はいろんな物差しを持っています。
私もこれまでいろーんな物差しを持ってきた。
学生時代は
モテるか、モテないか。
足が速いか遅いか。
可愛いか、可愛くないか。
クラスの中でどんなグループに属しているか。
公立校か、国立・私立か。
楽器を弾けるか弾けないか。
踊れるか、踊れないか。
英語ができるかできないか。
帰国子女かどうか。
大人になってからは、
結婚してるかどうか。
彼氏がいるかどうか。
稼いでいるかどうか。
などなどなどなど、も加わった。
この中でどの物差しをより頻繁に
使っているか、も人によって違いますね。
とかく美醜で見がちな人。
とかく既婚・未婚で見がちな人。
とかくお金で見がちな人。
まずは自分がどんな物差しを大きく
持っているのかに気がつく。
物差しは、言い換えれば
色のついたサングラス。
どんなサングラスをかけて
世界を見ているのかに気づく。
そしてそれはあくまでサングラスであって
着脱可能なのだと自覚する。
たとえ今すぐ外すことが出来なくても。
今あなたが幸せじゃないなら、
幸せじゃない現実を作り上げてきた
今の自分を疑うことから全てが始まる。
小松あすみ