恋愛の目的地を明確にする。

こんばんは、小松あすみです。

 

 

 

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例えばさ、

 

 

 

どうしても行きたい会社があったら

 

 

 

まず履歴書やエントリーシートを

書きますよね?

 

 

通れば面接を受けますよね?

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ行ってみたい旅先があれば

 

 

 

電車や飛行機のチケットとって

ホテルの予約とって、行きますよね?

 

 

 

 

このときね、

 

 

「履歴書を書く」「面接を受ける」

「チケットを取る」「ホテルを予約する」

 

 

という行為自体は

特に魅力的でもなんでもなく、

 

 

 

 

むしろめんどくさいし嫌だと思うんです。

 

※好きな方は除きます笑

 

 

 

 

 

でも

 

「憧れの会社で働く」

「憧れの場所に行く」

 

という、その面倒くささを遥かに凌駕する

「目的」があるから、

 

 

その「過程」をわたし達はやるんですよね?

 

 

 

 

 

 

ここで

 

 

「でも履歴書書いて落ちたらどうしよう…」

 

 

「電話しても予約いっぱいだったらどうしよう…」

 

 

「やっぱり面倒だな、嫌だなぁ。」

 

 

「うまくいくか分からないしなぁ。」

 

 

 

とか何とか言ってうだうだしてたら

永遠にその会社では働けないし、

旅行に行けない。笑

 

 

 

 

恋愛や婚活もそれと一緒なんです。

 

 

 

 

私はセッションにおいて

クライアントさんが望む恋愛をするため

ひいては幸せになるために色々な提案をします。

 

 

 

 

 

 

避けていたお見合いをやってみましょうか?

 

逆に、少し休んでみましょうか?

 

職場で小さなことから頼ってみましょうか?

 

隠していたことを開示してみましょうか?

 

自分の許せない部分を許す練習をしましょうか?

 

タブーとしていたことを敢えてやってみましょうか?

 

 

 

 

 

これらは、

あなたが幸せになる道の途中にある

「小さな課題」です。

 

 

 

こういう恋愛がしたい!という目標地点、

つまり在り方がしっかりしていれば

 

 

 

 

こういった「小さな課題」は

履歴書や飛行機の予約と一緒で

 

「大きな喜びを得るための通過地点」

 

に過ぎません。

 

 

 

 

 

 

でも目的や在り方を忘れがちだと…

 

 

 

 

 

通過地点であった「小さな課題」たちは

途端に「ただの嫌なこと」に姿を変えます。

 

 

 

 

 

 

ただただ、面倒なモノ。

 

 

ただただ、不快なモノ。

 

 

 

 

 

 

ブレブレだとしんどくなる。

 

 

 

 

だからね、

いつでもゴールを思い出せるように

してほしいんです。

 

 

 

 

人はとかく、目的を忘れがちだから。

 

 

 

 

 

 

 

手帳でもスマホでも、

目につく場所にメモでもして。

 

 

 

 

 

あなたが本当に望む恋愛の在り方を。

 

 

 

 

 

 

本当に望む、人生での在り方を。

 

 

 

 

 

 

 

そうすれば、課題をこなすことすら

ただのゲームのように、

楽しくてたまらなくなりますよ!

 

 

 

 

 

小松あすみ