復縁に命をかけていた頃。

こんばんは、小松あすみです。
※学びの合宿参加中♡
2018.1記事の再掲です。

 

「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が
「安心で幸せな恋」の世界へ来られた秘密。

 

そして自分を好きになり

人生がステージアップする方法。

 

自愛明らめノートを通して伝えています。

 

もっと自由に、もっと美しく

「わたし」を生きるためのブログです。

 

自愛(自分とのパートナーシップ)とは?
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私の失恋マスター時代はこちらから

 

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私のクライアントさんは
失恋を経験してる方がほとんどなので、
「なんとしてでも彼と復縁したい!」
と必死で思った経験のある方、
もしくは今まさにそう、
という方も多いはず。
その気持ち、本当によく分かります。
丁度4年前の今頃、
私も復縁に命をかけてましたから。
リンク復縁に囚われていた時代の話①

 

 

 

 

この頃の私にとって

 

復縁できたら人生成功。

 

復縁できなかったら人生失敗。

 

 

 

復縁できたら勝ち組。

 

復縁できなかったら負け組。

 

 

 

という設定でした。

(一体何に対する勝ち負けだったのか)

 

 

 

 

彼とよりが戻れない人生なんて

1ミリの価値もないと思ってた。

 

よりが戻れない可能性なんて

考えたくもないと思ってました。

 

 

 

彼に再び認められて、
彼に再び愛されて初めて
人生を楽しんでいいんだという
許可を自分に出せるんだと思ってました。
むしろ生きてることの許可すら
自分に出してなかったかも。
表面上は楽しいフリしながらも、
本当は亡霊みたいに毎日ただただ
やり過ごしてました。
心の奥の奥の奥底では、
本当は彼をもう追いかける必要がないこと、
復縁活動を辞めて
新しい出会いを探したほうが
ずっとずっと簡単にいくことは
分かってました。
でも、
そんな簡単な幸せなら
意味がない、いらない
って思ってたんですよね。
はい、情熱の女。w
苦労して苦労して、
彼をやっと振り向かせる。
彼に、
私がどんなに可哀想だったか分かってもらう。
どんなに私が彼に一途だったか分かってもらう。
私を捨てていたことを心の底から反省し、
私の健気な深い愛に気づき、
俺にはやっぱりお前しかいないみたいだ、
もう一生一生大事にするから、
って誓って貰う。
そんなハッピーエンドじゃないと
意味がないって思ってました。
心の奥底の声を見ないふりして
そういう思考、
そういう行動を選択していたのは自分。
そうです、結局
幸せになることを
難しくしていたのは自分。
幸せになるのに
ドラマも達成感もいらないんだよ。
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情熱の女の皆さん。
あなたの持って生まれたあついあつい情熱は、
他の使い方があるんです。
私が今、「伝えたい!」という思いで
日々ブログを書き、
セッションをしているように。
あなただけの使い道があるんです。
簡単に今すぐ幸せになっていい
簡単に恋を叶えていい
これに違和感や不快感を感じる人は、
その感覚を疑おう。
そしてあえてその「不快」に飛び込もう。
その先に次のステージがありますから。

 

 

 

 

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小松あすみ