私達は男性を「理想のお母さん」にしている。

※体調不良により
今日は過去記事の再掲です> <
2017.9記事の記事です。
こんばんは、小松あすみです。
今日はちと重い話かもしれませんので
苦手な方はご注意を。
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結局、今抱えてる恋愛の悩みって

小さい頃家族(特に母親)に感じていた

わだかまりを反映しているに

過ぎないことがほとんど。

 

 

つまり恋愛はダミーです。

 

 

例えば…

 

彼が女友達と仲良すぎてイライラする!

なんでそんなに仲がいいの!?

私のことを優先してよ!

→小さい頃、家族に対して疎外感を感じて

寂しい思いをしてたのかも。

 

 

彼といる時しか本当の自分になれない。

だから彼を手放すことが出来なくて、苦しい。

→あなたがあなたのお母さんに

本当の自分を出せていなかったのかも。

みたいにね。
私の場合は、よく男性に
なんで私のこと分かってくれないの?
どうせ私のことめんどくさいんでしょ?
うざいんでしょ?
どうせ最後は離れていくんでしょ?
だったらそう言えばいいじゃん
離れていけばいいじゃん!
 
って本当にしょっちゅう言ったり思ったり
してました…
そしてあるとき、これは親に対しての
気持ちと同じであると
気づいてしまいました。
私は小さい頃からずっとずっとずっとずっと、
どうせ私なんて邪魔なんでしょ?
いなければいいと思ってるんでしょ?
 
消えてなくなればいいと思ってるんでしょ?
だったら何で産んだわけ?
産んだんだったら責任とって幸せにしろよ。
そうじゃないならもう殺 せばいいじゃん。
殺 してよ殺 してよ殺 してよ…
そう思ったり言ったりしてきました。
この「生んだんだから幸せにしろよ」
男性への「私のこと幸せにしてよ」
そのまま繋がっていました。
(って今気づいた)
親のせいで私は不幸。
親が改心することでしか幸せになれない。
(むしろ改心しても無理、だから今生では無理。)
と潜在意識レベルで染みついている。
それが、
男性のせいで私は不幸。
男性によってしか幸せになれない。
にそのままスライドされていた。
そして私は、
愛して貰えなかった、ないがしろにされた、
酷いことされた…(と思っている)
母親のかわりに、
気に入った男性を心理的な
「理想のお母さん」
に仕立て上げてきたのです。
本物の「お母さん」には心を閉じてきたから
「理想のお母さん」に思いっきり甘える。
本物の「お母さん」に対しては
すべてを諦めてきたから、
「理想のお母さん」には異常に執着する。
いつだってそれが私の恋だった。
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だから、今ある恋愛の悩みを癒そうと思ったら
悩みそのものよりも過去の「ラスボス」を
見たほうがずっと早いことが多いんです。
仮に図にするとこんな感じ。
恋愛や人間関係の悩みは
ほんの表層上でしかないことが分かります。
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この場合、ラスボスである

「母親へのわだかまり」

の部分を癒していくと、

恋愛の悩みは下から勝手に癒されます。

 

 

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だから私がお伝えする明らめノートでは

 

「過去を見る」工程が
プラスされているのです。
セッションでは私が徹底的にナビゲートして
一緒に深く堀さげていきます。
過去感情と繋がった瞬間に
突然涙があふれ出し
びっくりされる方は多いです。
過去を癒すことは
もうひとりの自分(心、感情)を癒すこと。
向き合えば向き合うほど心が浄化され、
軽くなり、
本当に得たい在り方に繋がっていくのです。
では。
小松あすみ