不安な恋を卒業するまで⑤すっかり安い女でした。

こんばんは、小松あすみです。
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「不安で寂しい恋」を繰り返していた私が
「安心で幸せな恋」の世界へ来られた秘密。

 

そして自分を好きになり

人生がステージアップする方法。

 

自愛明らめノートを通して伝えています。

 

もっと自由に、もっと美しく

「わたし」を生きるためのブログです。

 

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「不安な恋を卒業するまで」

 

シリーズ第5弾!

 

 

さてさて前回の男性と終わったのが

26歳の三月ごろ。

 

 

 

そして4月の終わりごろ、

またPairsで「いいな♡」という人と

出会いました。

 

 

 

 

2個下の男の子。

 

 

同じ横浜在住、

出身大学も私に馴染みあるところ!

という安心感のすごさ。

 

 

 

車大好きでそこはかとなく漂う

湘南ボーイ風ヤンキー感も、

 

私の一人目の彼氏を思い出して

なんとなく安心感(笑)

 

 

 

 

 

文句なしにカッコいい。

話しやすい。

ちょっとヤンキー風なのに

お母さんのことが大好きらしく(笑)

なんかカワイイ。

 

 

 

 

初回のデート。

みなとみらいで食事した後

流されやすい私は

そのままドライブに誘われ

どこぞの峠に星を見に行ってしまったのですが

(よい子は真似してはいけません笑)

 

 

 

とにかく一緒にいて居心地がよかった。

 

 

 

しかし

失恋して2か月しないうちに

他の男の車でドライブしちゃう自分に

さすがに心の中で

盛大にツッコミを入れておりました。笑

 

そして「あぁ女は強いな…」と思いました。

 

 

 

 

 

しかしこの頃になると私、

「自ら都合のいい女化する流れ」

完全に板についてきておりました。

 

 

 

 

2回目のデートの帰り、

車で送ってもらった後

(深夜3時くらい…)に彼が

 

「眠いからちょっと寝てから運転して帰るわ。」

 

と言ったんです。

 

 

 

私は彼を心配するフリをして

結局家に入れてしまいました。

 

 

(友達とルームシェアだったけど、友達は家にいないことが多かったのです)

 

 

 

 

なぜ「フリ」かというと

 

 

 

結局自分が寂しいだけだったから。

 

 

 

ホントは

彼のことなんて考えてないんですよね。

 

 

 

さみしい、さみしい、一緒にいてほしい、と

自分のことしか考えてない。

 

 

 

「もうひとりの自分」をちゃんと見てあげる、

なんて知らなかった当時の私は

 

 

この「寂しい」にどうしてもどうしても、

勝てなかった。

 

 

 

 

 

ただ彼にはリビングで寝てもらい、

「私はそんな安い女じゃありませんよ」

アピールはしてました(笑)

 

 

 

 

あくまで

「あなたがあまりに眠そうだったから、このまま運転させたら危ないと思って泊めてあげてるの!」

 

的なスタンスを貫きました(笑)

 

 

 

 

 

でも実際は「好きな人が同じ家で寝てる♡」

という、中学生の修学旅行みたいな(笑)

何とも言えないドキドキ感、

スリルを最大限に楽しんでたんです。

 

 

 

 

襲われたら襲われたで別にいいや、

それも素敵なドキドキだって、

ホントは思ってました。

(実際にやられたら激痛なくせにwいろいろ矛盾。)

【男子禁制♡】アノときの「痛い」お話

 

 

 

 

安心な恋愛がしたい!って全然

「決められて」なかったから。

 

 

 

ブレッブレです。

 

 

 

お手軽にスリルを楽しめる

イベントに簡単に流されてました。

 

 

 

 

で、彼の車でいろんなところ遊びに行った後に

「家に泊めるけど身体の関係はなし」

のパターンが3回ほど続きまして

(でもなんとなくイチャイチャはあり…内容は恥ずかしくてブログでは言えない。笑)

 

 

 

 

「この関係は何なんだ?」

 

 

と、私はどんどんモヤモヤしてきたんです。

 

 

 

自分から安い女になったくせに。

 

 

 

 

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この頃のわたし。笑顔にも影がある(笑)

なんか色々「詰まってる」かんじですね~

 

 

 

私ね、この彼と会う前にメッセージの段階で

 

「私はちゃんと付き合える人を探してるよ」

 

ってちゃんと伝えてたんです。

 

 

 

 

その上で会うことになったから

彼も同じなんだと思い込ってたんです。

 

 

 

ところが、

こんなに「仲良くなった」のに

いつまでたっても彼は

「付き合おう」って言ってくれない。

 

 

モヤモヤは募るばかり。

 

 

 

この頃通ってたカウンセリングでも

相談することと言えば

 

「彼はいったい何考えてるんですかね?」

 

「彼と付き合うにはどうすればいいんですかね?」

 

と、彼、彼、彼、彼のことばかり。

 

 

全然自分のこと見ようと

ていなかった。

 

 

 

 

 

そういうしているうちに、

とうとう彼がちょっと手を出してきました。

 

 

シチュエーション的に

言えば当たり前なんだけど、

 

安い女に自らなっていたことを

直視できていなかったわたしは

 

 

 

ちょっととは言え手を出されたことで

 

 

「やっぱり私は都合のいい女なのかな?」

(その通りだよw)

 

 

 

と抑えてた不安が不安が一気に噴出。

彼の前で泣いてしまいました。

 

 

 

 

 

すると彼がひとこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと、オレ、帰るね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?(・ω・`)

 

 

 

 

 

 

帰る?

 

 

あんたのせいで泣いてる私を置いて

帰るだと?

 

 

 

 

全く意味がわかりませんでした。

 

 

 

 

「ちょっちょっと待て待て待て待て待てよオイ」

 

とキムタクばり(笑)に引き止めまして

 

 

 

お前はいったい

どういうつもりなのかと問い詰めました。

 

 

 

といっても責める感じではなく

めちゃくちゃ低姿勢で、申し訳なさそうに。

 

(卑屈とも言う)

 

 

結論から言うとこの男、

 

始めから私と付き合う気が

全くなかったようなのです。

 

 

 

 

 

私が「恋人をつくりたい」と言って、

彼もそれを知った上で会っていたので

彼も同じなんだと思い込んでました。

 

 

 

 

でも彼の口から出てきたのは

信じられないセリフばかり。

 

 

 

「はっきり言って今彼女を作るつもりはない」

 

 

「オレ、元カノに散々泣かれたせいで女の子の涙見てもなんとも思わないんだよね」

 

 

「ていうか、やっぱそろそろ帰っていい?」

 

 

 

 

 

…取りつく島がないとこのこと。

 

 

 

 

 

だってね、今までの男性は

多少チャラそうだったとはいえ

将来的な結婚願望もあり、

お付き合いできる彼女を探していた人ばかり。

 

 

なのに今回はどうだ。

 

 

 

最初から私とは

遊ぶ気しかなかったみたいじゃないか。

 

 

 

 

 

 

こんなに頑張ってるのに

私の男運、悪化の一途。

 

 

 

 

 

本当に絶望しました。

 

 

 

 

 

 

 

それでも彼と離れたくなかった私は

またもやお得意の

 

「じゃあ友達でいいから繋がっててください」

 

を発動。

 

 

 

 

その後何日かはLINEしたり

電話したりできてたんですが

 

 

 

結局うだうだ言ってる私のことが

めんどくさくなったのか、

 

 

 

GW頃に何の前触れもなく

ブロックされました。

 

 

 

ここで本当j本当に本当に絶望…。

 

 

 

 

 

大好きな人にブロックされるのって、

何回されてもホントに慣れなくて。

 

 

 

 

目の間でシャッターを

ガシャーンとおろされる感じ。

 

 

 

 

眩暈がして、

次の瞬間からどう生きていけばいいのか

わかんなくなるんです。

 

 

 

 

いっそのこと死にたい。

 

本当、それしか考えられなかった。

 

 

 

 

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私、短く終わった恋の中で

多分この人のこと一番好きでした。

 

 

 

たった4、5回しか会わなかったけど

 

江の島行ったり

スーパー銭湯いったり回転ずし行ったり、

 

サプライズで家まで

料理作りにきてくれたりしたんですよ!

 

かなり充実してて、

まるでホントのカップルみたいに

過ごすデートが楽しかった。

 

 

 

 

そういえば「GWに伊豆に旅行いこう!」

って約束までしてた。

(ツッコミどころ満載w)

 

 

 

「彼氏がいるか、いないか」で

価値のすべてを見ていた私に

 

 

 

「彼氏がいるわたし」の気分を

最大限に味わわせてくれた人だったんです。

 

 

夢を見させてくれた。

 

 

そして束の間の救われた気分から、

一気に地獄に落とされた。

(と、感じていた。)

 

 

 

だからめちゃくちゃきつかった。

 

本当に引きずりました。

 

 

 

 

そんなPairs4人目の失恋でした。

 

 

 

 

■なぜ上手くいかなかったのか

 

 

今の私だったら…

 

まず

 

・一回目からドライブ行かない

・家に入れない

・言いなりにならない

 

 

ですね。

 

 

 

言いなりにならない、ってのは

 

彼、結構気分屋だったんですよ。

 

でもツッコミも入れず、文句も言わずに

「まぁいいか」って流されてた。

 

 

 

正確には「流されることを選んでた」。

 

 

 

 

で、「こいつ付き合う気あるの?ないの?」

 

 

と違和感感じ始めたら、ちゃんとききます。

 

 

 

 

あの時は怖くて怖くて、

それがきけなかったんだ。

 

 

 

 

 

本当は彼氏が欲しいくせに、

 

「彼氏をつくること」より

「この人に捨てられないこと」

を大きく優先している私がいた。

 

 

 

 

それは愛よりも恐れが勝っていたから。

 

 

 

不安をベースに行動してたから。

 

 

だから、まぁ早い段階で

この彼とはお別れになるでしょうね(笑)

 

 

 

 

でもそれでいいんです。

 

って、今の私なら思えます。

 

 

だって自分が一番大切だから。

 

 

 

 

さて、この彼のことを引きずりに

引きづる私ですが、

 

それでも4か月後にはなんと

彼氏が出来ることになります…

 

 

>>続きはこちら

不安な恋を卒業するまで⑥彼氏が出来たが一瞬で振られる

 

 

 

 

 

 

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小松あすみ