「愛されない」を警戒するととっても不自由になる。

小松あすみです。
*過去再掲です

 

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安心できる幸せな恋愛をしようと思ったら、

 

 

「事実と妄想を切り離す」

 

ということが本当に必須です。

 

 

人は怖いものを警戒し、

 

警戒していると、
それに当てはまると“感じる”出来事を
異常に察知するようになります。

 

 

お化けを怖がっていると
白い布がお化けに見えます。

 

虫を怖がっていると
床に落ちた黒いゴミが虫に見えます。

 

 

「私はそのままでは愛されない」

 

これが大前提としてあると、

 

「愛されてない」と感じるような出来事を
異常に警戒するようになります。

 

結果、
「愛されてない」と感じるような出来事を
異常に察知するようになる。

 

 

 

相手の何でもない言動まで
敏感にきめ細かく拾い上げて

 

「私は愛されてない」という前提に
くっつけて「ほらやっぱり!」とやるのだ。

 

 

それで
「私大事にされてない!あんたはひどい!」
と相手を攻撃したり、

 

最初から何かを諦め、避けることが
多くなる。

 

 

 

それはまるで
床に落ちてるのはただのゴミなのに

 

 

しっかりゴミに目を向けることもせずに
「虫だ虫!ぎゃー!!」と
新聞紙で叩き続けたり、

 

 

怖いからそっちの部屋には
行かないようにして、
家の中で居ることのできる場所が
どんどん少なっていくのと同じこと。

 

 

だからまずは

 

「私はどうやら床のゴミを虫だと間違えやすいらしい。」

 

と自覚すること。

 

 

それは

 

「私はどうやら何でもかんでも“愛されてない”とくっつけやすいらしい」

 

と自覚すること。

 

 

 

次に

 

「本当に虫なのかな?ただのゴミかもな。」

 

と疑うこと。

 

 

それは

 

「本当に“愛されてない”からそうされたのかな?別にそうじゃないかもしれないな。」

 

と疑うこと。

 

 

そして最後に

 

「虫がいたって問題なく幸せなわたし」

を決め直すこと。

 

 

それは

 

「相手の言動に関わらず、愛されちゃってるわたし」

 

を決め直すこと。

 

(これはエセポジティブとはぜんぜん違いますよ!)

 

 

そうしたら、

 

一生懸命握りしめてた新聞紙を
手放すことができるよね。

 

その分、無駄に消費してたエネルギーを
本当にやりたいことに回せるよね。

 

 

家の中の行きたい場所に

 

どこにでも自由にいけるようになるよね。

 

 

そう、「愛されてるわたし」は

 

とってもとっても自由、なのだ。

 

 

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では!

 

小松あすみ
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