たかが恋愛に振り回されるなんて、カッコ悪い?恋愛はあなたの人生そのものである。

ときどき、
「恋愛ごときでそんなに落ち込むかぁ!?」
と言ってる人を見る。
男性ではなく女性でね。
その人が心から言ってるのか
強がってるだけなのかは、分からない。
けどわたしはその度に、
おい、恋愛舐めたらあかんぜよ!
と思います。
恋愛って、怖いです。
パートナーはあらゆる人間関係の中で
一番密接に関わる存在。
パートナーや好きな人に対して出る反応って
あなたが小さい頃に受けた影響、
それによって出来た「思い込み」、
そしてそのあとの生き様の全てが、
如実に反映されるんです。
 父親を恐れて
言いたいことが言えなかった子は、
男性にも言いたいことが
言えなくなるかもしれない。
精神的に母親に頼れず
愛や依存に飢えてた子は、
彼を使ってそれを
満たそうとするかもしれない。
親が不幸そうなのは
自分のせいだと思い込んだ子は、
「自分を苦しめる相手」を使って、
自らを罰しようとする。
感情を抑圧することが
当たり前になって生きてきた人、
つまり頼れる人、いい人、しっかりしてる人…etc. は、
パートナーに心を許すごとに、
押さえ込んでいた黒いものが
ぶわっと溢れ出し、
相手に捨てられるかもしれない。
泣いて、叫んで、モノ壊して、
自傷して、ストーカーになっちゃって、
メンヘラとか呼ばれちゃったりなんかして。
もしあなたが「いい恋愛」をしたいなら
どんな原因があって
そうなってしまったのか?
と同じくらい、
じゃあ本当はどうしたいのか?
に目を向けることが大切です。
わたしは
「男の人は恐い」
「男の人はすぐ逃げる、裏切る」
「男の人はわたしのことを愛さない」
 
これが前提の世界に
どっぷり沈み込んでいて、
「優しくて信頼できる彼氏」
「愛される幸せ」なんて
薄っぺらい響きのする世界が
本当にあるだなんて、
ましてや自分の身に起こるだなんて
全くもって信じられなかったけど、
たとえ信じられなくても、
信じられないまま、不安なまま、
そっちを目指し続けたよ。
そしたら本当にそんな世界を手に入れた。
・今の不幸を自分自身が作っていることに気づく
・あなたを傷つけてくる(と思ってる)人に、
ちゃんと言うべきことを言う
・自分のすべての汚い部分を認め、昇華させる
・自分のために怖いことをする
・自分の欲しいものは自分で与えてあげる
これが出来るかどうかが
あなたの「生き様」の分かれ道。
恋愛への姿勢 = あなたの生き方そのもの
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だから、恋愛は舐めたらあかんのぜよ!
おしまい好
Asumi
 ※2016/9/13  の記事を修正して再喝です。

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