謝れない人、謝りすぎな人。

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この記事の関連なんですが
世の中には「謝れない人」と
「謝りすぎな人」がいます。
謝れない人ってわたしのことなんですが笑
とにかくプライドが高い。
プライドが高いのは劣等感があって、
自分の非を認めるのが怖いから。
たぶん小さい頃に何らかのきっかけで
「自分を小さく見せたらヤバイ」
と感じ、
「大きく見せること」
にメリットを見出してきたから
それがパターンとして出来上がって
しまったんですね。
で、逆に「謝りすぎな人」。
これもたぶん、何らかの経験から
「小さく見せることのメリット」を
学んだ結果なのだと思う。
職場なんかでたまに見るし、
実はわたしも恋愛相手には
大変身してこのタイプになったりする。
謝らなくていいところで謝る。
異常な回数謝る。
これ、やられる方は結構苦痛なんですよね…笑
謝られるたびに、げんなり
生気を吸い取られるというか。笑

(私を含め)謝ってる側はそんなこと

気づいてないと思うけど、
これって謝るフリして自分を防御
してるんです。
いや、それどころか相手を攻撃してる。
私はこのとおり謝ってます!
だから責めないで!!
私のこと悪く思わないで!!!!
って、先制攻撃してるんですよ。
こんなこと書くと
「もしかして私のこと?」
ってまた責められてる気分になる人が
続出かもしれないですが、
自己否定してほしいわけじゃなくて、
やってほしいのはやっぱり
「これまでと逆をやること。」
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謝れない人は、ちゃんと謝る。
それも「失礼しました」とか微妙な言い方
じゃなくて、
お客様相手でもないのに
「申し訳ございません」とか
必要以上にへりくだるんでもなくて、
(これらは全部“ごまかし”ですんで)
ちゃんと
「すみませんでした」
「ごめんなさい」
って、シーンに合った適切な謝り方をする。
で、その時に出てくる
恐怖やざわざわ、劣等感みたいのを
ちゃんと感じる。観察する。
謝りすぎな人は、
謝らないでみる。
謝罪をお礼に変えたり、
「ふーん」で済ませたり。
これもシーンに合わせて
適切な返答に変えてみる。
その時でてくる恐怖から逃げないで
ちゃんと感じる!
こういうことが少しずつ
あなたの人生に変化をもたらすのだ。
では、また夜に!
小松あすみ