自分を許したり好きになるのに「理由」はいらないのです。

亜澄(あすみ)です好
 
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セッションしていて気づくこと。

例えば
「過去の自分を受け入れていますか?」
という問いかけに
「はい。だってあの体験があったからこそ人の気持ちが分かるようになったんです。」
みたいな感じで返ってくると、
私は強烈に違和感を覚えます。
どこが変なのって?笑
自分を受け入れるということに
こんな風にすかさず「理由」が入る人は
要注意、かもしれないです。
あの頃の自分があったから
人の気持ちが分かるようになった。
痛みが分かるようになった。
やりたいことが見つかった。
うんうん、確かにそうだよね。
そこに嘘はないし、後になって
「起きていることは全てベスト」なのだと
身をもって知ることができるのは事実。
でも、ね。
それらは「結果」
もっというと「おまけ」でしかなくて
本当に自分のこと受け入れていたら
この問いかけには
「はい、だってそれも私ですから。」
となるはずなんですよ。
だって、その自分も“わたし”だから。
案外嫌いじゃないし、
なんか可愛いなって思う。
そう感じて
じんわり胸の奥が熱くなったこと、
ありますか?
✳︎
わたしの場合で言うと
・親のことでパニックになると
精神異常者みたいに叫んじゃう自分
・男性に対して“メンヘラ”化する自分
・マウンティング女子になる自分…
まぁ胸を張って
「大好きです!」とは言わんけど笑
「確かにそれも私だな。」
と、これまで1つずつ受け入れてきたんです。
そこに理由はいらない。
確かにブログ書いたりセッションしたりには
すごーく役立つ経験だけども、
そんな後付けの理由なくたって
私はそれらの自分をまるごと許してる。
受け入れは「諦め」から始まります。
諦めるから受け入れられて、
受け入れるから、愛することが出来る。
これが私の自愛。
「ブラックな自分も愛する」って
こういうことです。
✳︎
同じく「自分のこと好き?」
という問いかけに「好き!」と言えるけど
理由がついてくる人も要注意。
昔の私がコレでした。
私実はコケる前までは自分のこと結構
好きだと思ってたんですよ(笑)
まぁまぁ仕事できるし♪
ちゃんと社会人してるし♪
留学経験あるし♪
仕事以外にもボランティアとか
国際交流とかやっちゃってるし♪
友達たくさんいるし♪
はい、もうわかりますね(笑)
ぜんぶ「理由つき」でした。
だから失恋を重ねて
「もうだめだ…死にたい…」状態になり
初めてカウンセリングの門を叩き
カウンセラーの人から
「今の自分の価値は100点中何点くらいだと感じますか?」
ってきかれた時は
マイナス10,000点くらいだと思った(笑)
(いやもっと下かも)
それが条件を全部ひっぺがした、
裸のわたしの自己評価だった。
本当の自己評価って絶望した時に出るんです。
✳︎
私たちが目指すのは
◯◯してるから(Doing)でも
◯◯を持ってるから(Having)でもなく、
私が“わたし”であるから好き
(=Being)
って状態です。存在を愛するの。
これが猫美人、
これがあなたに目指して欲しい地点。
あなたは、裸のあなたを愛せますか?
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亜澄(あすみ)

 

 

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